マイクロバブル効果&発生装置ガイド

健康と美が期待できる泡入浴を、自宅で手軽に!

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温泉で知った炭酸効果

久々の帰郷で知った温泉

源泉かけ流しで楽しめる長湯温泉。私が炭酸泉、そしてマイクロバブルの虜になったきっかけは、地元・九州への帰郷でした。

今回の目的はH美の結婚式参列。彼女はかつて組んだ「売れ残り同盟」をついに、かつ一方的に破棄してくれたのです。オメデトウ!

さて、残るところは私とM子とS香の3人だけ。これは作戦会議しなくてはなりません。その会場となったのが、一山越えたところにある大分県の長湯温泉でした。

大分の温泉といえば別府や湯布院などには何度か行きましたが、実は長湯温泉に行ったのはその時が初めて。なのでほとんど知らなかったのですが、最近じわじわと人気が出てきている、活気ある温泉街だそうです。

さて、行ってみたら川沿いに並ぶ山間の静かな温泉街で、想像以上に田舎風情を楽しめました。宿も清潔でそれでいてしっかりと田舎臭く、山の緑が目にごちそう。ご飯も山の幸が出るんですね。

でもその前に、温泉といえばまずはお風呂!私たちは荷物を置くと早速大浴場へと向かいました。

温泉なのにシュワシュワ弾ける?

まるでソーダ!炭酸泉のシュワシュワ。こうして飛び込まんばかりの勢いで辿り着いた湯舟(実際には走ってはいませんよ)、お湯をみると、なんだか茶色く濁っています。そしてもうひとつの湯舟からは、泡がふつふつと。

二種類も温泉を楽しめるなんてラッキーと思い、いざ入浴…アレ?ちょっとヌルくない?なんてことを思っていたら、今度は私の肌に無数の泡が!何コレ?と思わず口にしたら、今回の幹事、M子が「スゴいでしょ、炭酸泉。」とニヤリ。

どうやらM子はこの長湯温泉について調べてきた様子。「炭酸って、炭酸飲料の炭酸?温泉なのにこんなのあるんだ~」と感心してしまいました。

しかも、始めはちょっとヌルいくらいに感じたこのお湯でしたが、のぼせるようなこともなく、ゆっくりのんびりと長湯を楽しむことができました(だから長湯温泉っていう地名なのかしら?)。

体が覚えたこのカンジ

顔、そして髪も体も洗って、再び入浴。最後にシャワーを浴びて出ようとしたら、長湯温泉には何度か来たことがあるというS香が、「ちょっと待った!体のお湯を落とさずに出るのがいいのよ」なんて言い出しました。、いつの間に温泉通に?と思いつつも、友人二人にガイドされながら、はじめての炭酸泉を楽しんだのです。

その後、夕食になって仲居さんに温泉が良かった旨伝えると、「ここのお湯は体が冷めないんですよ」と教えてくれました。たしかにそうです。食事が終わった後も、さらに布団に入るまで、まだポカポカとしていたのですから!

なお、ここの泉質名は「含二酸化炭素-マグネシウム・ナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩泉(旧泉質名・含炭酸-重炭酸土類泉)」というそうで、よほど温度が低い時でない限り、源泉掛け流しにしてその成分を存分に堪能できるようにして下さっているとのこと。

私はこのたった一回の入浴で、すっかり炭酸泉のファンになってしまいました。見た目にも泡がふつふつと出て楽しいし、温浴効果抜群。さらに翌日メイクをする時には、お肌がしっとり潤っていることにも気付くなど、普通の温泉より断然目に見える効果が高かったのです。

H美の結婚式が無事終わり、帰宅後してからも、しばらくこの感覚が忘れられずにいました。

うちのお風呂、蛇口をひねったら温泉が出てこないかしら…。

東京の狭いユニットバスでは叶わないと思っていた炭酸泉。なんとかあの素敵な効果を自宅で味わえないかと、炭酸効果を求めてネットや雑誌などで情報を集める日々が始まったのです。

 
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