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300ヶ所以上の医療施設で活用

ドイツでも、日本でも大活躍のマイクロバブル

医療大国・ドイツでは、昔から炭酸泉を医療に活用しているそうです。

炭酸泉の働きを利用した様々な研究や治療が行われていて、治療のための施設にはじまり、クアハウスや研究施設など様々なフィールドにおいて活用がなされているそう。

やっぱり日本はまだまだ後れているのかしら…なんて思っていたら、とんでもない!すでに日本でもあちこちで活用されているのだそうです。具体的な事例を少しご紹介しますね。

身近な施設でも味わえる炭酸効果

天然の炭酸泉についてはすでに説明した通りですが、技術大国日本では似たような状態を人工で作り出すことに成功しています。それも、特別な施設というものではなく、割合身近なところで。

よく見れば、健康ランドやスーパー銭湯、そしてスパやエステでも導入されていることが多いようです。

最近の話ですと、2009年の3月に、横浜駅西口に新しくできたばかりのスパ施設、「SPA EAS(イアス)」では、炭酸泉の血行を促進するはたらきを前面に押し出しているそう。

まだ行ってはいませんが、前に遊びにいったときに通りかかった、川沿いのあの大きなビルですね。一階に美味しそうなレストランが並んでいて、運動した後も楽しそうだわ、と思ったものでした。これはぜひ行かなくちゃ、ですね。

300ヶ所以上の医療施設でも

こうした私的な施設だけでなく、国立病院などを中心に、全国300ヶ所以上の病院や介護施設、整骨院においても、炭酸泉が導入されているのだとか。

伝統的な利用方法もさることながら、技術が向上したことで、これまで存在しなかったマイクロバブルやナノバブルが登場し、普及もしました。大地の恵みである炭酸泉の効果も、時代を経てより深く、より広く活用されるようになったのですね。

 
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